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2020-03

七面山登詣第一段・参道入口から三十六丁晴雲坊まで - 2013.06.18 Tue

平成25年6月6日(木)、最高の日暦の日に約7年ぶりに身延七面山へ登詣させて頂きました。
『思いたったが吉日』の如くの登詣となりました。

前日の5日午後10時に出発。6日午前2時30分に七面山参道入口に到着。
諸々の準備をし、午前3時、まずはお滝にて唱題合掌させて頂く。
そしていよいよ登詣開始。


身延16


七面山は約700年以上の歴史があり、元々は真言宗修験道の山でした。
標高は1989メートル、参道入口より敬慎院まで五十丁の道のりとなります。
その道のりは整備された山とは違い、人の足により出来た道であります。
ゆえにその行程は厳しいものとなっております。


身延②


参道には所々木の根が剥き出しとなっており、行く手を阻みます。
しかしこれも修業の一つとなるのです。
参道の反対側はまさに奈落。


身延③


滑落すれば命の保証は出来ない程の道のりです。



途中案内図にもありましたが、休憩施設『坊』が四ヶ所あります。


身延①
『十三丁目 肝心坊』

各坊はそこを代々護られておられる方がいらっしゃいます。
この休憩施設で軽く休息をとり、次の坊を目指し歩を進めます。




時には参道にて自然の脅威を見せつけられる光景にも出会います。

身延④
『倒木後そのままの杉の木』


このような光景は所々に見られ、まさに自然の脅威と自然に対する畏敬の念をあらたに持つ事が出来ます。



しかし厳しいばかりではありません。
時折参道より広がる景色に一服の清涼を感じる事も出来ます。

身延5

この時点で標高1,000メートル超です。



そして更に歩みを進め、最後の休憩施設三十六丁目『晴雲』坊へと辿り着きます。

身延15


ご覧のように沢山の千社札が掲げられてあります。
これは様々なご寄進された方々の団体・個人の札となります。
この撮影した場所の真上にはあの演歌の大御所・北島三郎さんの千社札もありました。
かなり前ではありますが、あのプリンセス・プリンセス(プリプリ)もヒット祈願のために登詣され写真も残っております。



そしていよいよ敬慎院に向けて更に道のりは険しさを増します。


第二段へと続く。






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