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2013-10

10月17日(木)の日暦 『伊勢神宮神嘗祭・十三夜』 - 2013.10.16 Wed

10月17日(木)の日暦は

婁(ろう)
五黄土星の 中段吉凶は「やぶる」 
六曜星では先負で上々大吉日となります

願望成就する大吉日なり
新に衣服を裁ち又は着る時は衣服を増し寿命を保ち新築家屋に移れば子孫繁栄し家屋を造作すれば福を招き結婚すれば善子を産む総て祝事には上々吉日なり

本日は万事に用いて大変に良き上々大吉日となっております。
多くの事柄において追い風となる大吉日ですので、温めていた事などを実行に移されるには良き機会となるかと存じます。
中段吉凶におきましては、家屋の取り壊しや訴認は吉とされますが、物の取り決めは凶とされる日柄です。
午後からの行動により更なる運気の向上へと繋がることとなります。



本日は 『十三夜(じゅうさんや)』 となっております。
9月の十五夜に対し、10月(旧暦9月)にあるもう一つの名月夜の事を『十三夜』と呼びます。
今年は本日10月17日がそれにあたり、ちょうど栗の実る季節であることから別名を『栗名月』と呼びます。
今夜あたりは月を愛でながら栗ご飯でも召し上がってみては如何でしょうか。




本日は 『伊勢神宮神嘗祭(いせじんぐうかんなめさい)』 の日となっております。

『神嘗祭』とは、天皇がその年一番に収穫された穀物を『天照大神(あまてらすおおみかみ)』に奉納する神事であり、宮中と伊勢神宮においてとり行われる祭祀の一つです。

6月・12月の月次祭(つきなみさい)とともに「三節祭(さんせつさい)」の一つとされるこの祭は、
皇室のご繁栄と国家安泰、五穀豊穣、国民の平安を祈るものであり、祭典の中でも特に由緒ある祭祀の一つとされます。

古来より行われてきた伝統あるこの儀式は、古くは応仁の乱で一時期中段を余儀なくされたものの、その後脈々と今日に受け継がれてきました。
農耕民族である私達日本人にとっては最も重要とされる祭祀、それが『神嘗祭』です。

この国の根幹である農業の火を絶やさぬよう皆で考えていくのは大切な事です。
また古来より続くこれら伝統の祭事を絶やす事なく未来に継承していくのもまた大切な事ではないでしょうか。

『神事』とは、神への祀りごとであると同時に、我々の意識を向上させるためのものである事も忘れてはならないと思います。

仏教的に申しますと、
『天長地久国土安穏。五穀成就万民安楽。家内安全息災延命。子孫長久家門繁栄。』 と言う事になります。


本日も 『朝に合掌 ゆうべに感謝』 を忘れず 和顔穏心 にてお過ごし下さいませ。



 
          合 掌




天照大御神






 


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