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2019-09

9月21日(土)の日暦は『秋の全国交通安全運動』 - 2019.09.20 Fri


9月21日(土)の日暦は

柳(りぅ)

九紫火星の中段吉凶は『たつ』
六曜星は赤口で大悪日となります

悪日なり 
此日は新に衣類を裁ち又は新に衣服を着 或は埋葬する事を忌むべし
是れを犯すときは災難続いて起り死人絶えずと云ふ


本日は埋葬や衣類の購入着初めなどに関しての大凶日となっております
以前にもお伝えしておりますが埋葬にはペットも含みます


中断吉凶におきましては「此の日大吉にして万事によし土動しは凶」
なっておりますが何事もお控えください

本日より30日(月)までの10日間は 
『秋の全国交通安全運動』 が実施されます

以前にも幾度かお伝え致しましたが、私も交通事故に遭った者のうちの一人です
所謂「もらい事故」により三年半の入院生活と障害2級となって20年が経ち
現在に至っております

交通事故は加害者、被害者、そしてその家族の人生をも一瞬のうちに一変させてしまいます
このような事故は誰にでも日常的に起り得ることなのです
決して対岸の火事とは思わず、常に一人一人が気をつけていたいものです


その私はいま障がい児・者の支援をさせて頂く会社も運営させていただいております

本日も『朝に合掌ゆうべに感謝』の御心を忘れず和顔穏心にてお過ごしください

                   合掌

9月20日(金)の日暦は『彼岸入り・庚申・一粒万倍日』 - 2019.09.19 Thu


9月20日(金)の日暦は

鬼(き)

一白水星の中段吉凶は『とづ』
六曜星は大安ですが大悪日となります

大悪日なり
此日は何事にも用ゆべからず
強て用ゆる時は命に障る事あるべし 大に慎むべし

本日より 『三日間連続大悪日』 となります


初日の本日は何事に関しても良ろしくない至極大凶日となります

中段吉凶におきましても「此の日閉づと云う日なる故に万事避くべし」
なっております。所謂、昨日の神仏開扉から神仏の扉が閉じるとされておりますので
確実に何事もお控えください

更にお心掛け次第では悪如き事も万倍となる「一粒万倍日」でもありますので
よくよくお心掛けください

本日は 『秋彼岸入り』 の日となっております

秋分の日「彼岸の中日」として前後三日間をあわせた七日間が秋の彼岸となります
「彼岸」とは「彼(か)の岸」つまりこの世の煩悩や迷いから離れた世界を
川岸の向こうに例えたものです

一方、煩悩・迷いなどの苦悩に満ちみちたこの世を、此(こ)の岸として
「此岸(しがん)」と言います

此の世の岸の私達から彼(か)の世の岸の御先祖様へ、想いを馳せ手を合わせる
それがお彼岸です


皆様方の菩提寺でも御霊を慰める彼岸法要が行われるのではないでしょうか
ぜひ菩提寺やお墓にお参りくださいませ
本日お忙しい場合でも、秋彼岸は七日間ございますので是非お参りなさって下さい
また、ご自宅のご仏壇や心の中にての合掌で、ご先祖様と語らい日頃の感謝を
申し上げるのも大切かと存じます


皆様一人一人の祈りが亡き方々に、またご神仏へと届きます事を願ってやみません

一方で本日は 『庚申(かのえさる)』 の日となっております

『庚申』帝釈天のご縁日でもあります
年に六回ある内の五回目となります

以前にもお伝えしましたが
干支の中でも『庚申』は他とは違った思いで人々に信仰されてきました
いわゆる『庚申信仰(こうしんしんこう)』と呼ばれるものです
庚申の日は陰の気が強くなりすぎるために「人の心が冷酷になる」とされ、
眠らずに夜を徹して朝まで神仏を祀る『申待(さるまち)』などが行われました。
やがて大正時代に急速に衰えた歴史を持ちますが、一部地域においては
今でも名残りを留めているようです


有名な『見ざる 言わざる 聞かざる』の三猿も、猿を神仏の使いとした庚申信仰によるものとされます
また神道においての猿は『猿田彦神』であり、仏教では『帝釈天』となります
その他インドのヴィシュヌ神との関わりを論じる説もあるようです
そもそも中国の道教や密教また仏教・神道など様々なものが影響し合い出来たもの故に
その成り立ちは一言では表せないほど複合的なものと言えるようです


本日も 『朝に合掌ゆうべに感謝』 の御心を忘れず 和顔穏心 にてお過ごしください

                    合掌

9月19日(木)の日暦 - 2019.09.19 Thu


9月19日(木)の日暦は

井(せい)

二黒土星の中段吉凶は『ひらく』
六曜星は仏滅ですが平穏吉日となります

此日は平穏にして吉日なり

但し埋葬又は新に衣服を裁つ事は忌むべし

本日は何事にも平穏な吉日となっております

ただし埋葬や衣服の購入だけは良ろしくありませんので御心掛け下さいませ
毎回お伝えしておりますが埋葬にはペットも含みます


中段吉凶におきましても「此の日神仏開扉、婚礼其の他吉不浄事凶」
所謂、神仏の扉が開くというこの上なき良き日となっておりますので
暦と合わせてご参考ください

本日特に雑説などは御座いません

明日より三日間連続大悪日へと入ってまいります

平穏吉日の本日を有効に活用なされるか来る
連続大悪日への
『養命日』とされるのもよろしいかと

本日も 『朝に合掌ゆうべに感謝』 の御心を忘れず 和顔穏心 にてお過ごしください

                     合掌


9月18日(水)の日暦は『社日・池上御入山』 - 2019.09.17 Tue


9月18日(水)の日暦は

参(じん)

三碧木星の中段吉凶は『おさん』
六曜星は先負けですが大吉日となります

此日は倉庫又は納屋を建て凡て品物を収むる処を拵へる等大吉なり
婚礼旅行造作開店等総て吉

但し新に衣服を裁ち又は埋葬などに用ゆるはわるし

昨日より一転しての大吉日です

但し、衣服購入や埋葬はお控えください
埋葬はペットも含みます


中段吉凶におきましては「此の日物事を納むる事吉葬式は悪し」
なっておりますので暦と併せてご参考ください

本日は『社日』となっております

『社日(しゃにち)』とは雑節の一つで産土神(生まれた土地の守護神)を
祀る日となっております

春と秋にあり、春のものを春社(しゅんしゃ、はるしゃ)、
秋のものを秋社(しゅうしゃ、あきしゃ)ともよばれ

社日は古代中国に由来し「社」とは土地の守護神、土の神を意味いたします

春分または秋分に最も近い戊(つちのえ)の日が社日となりますが、ただし戊と戊のちょうど中間に
春分日・秋分日が来る場合(つまり春分日・秋分日が癸(みずのと)の日となる場合)は
春分・秋分の瞬間が午前中ならば前の戊の日、午後ならば後の戊の日となります
またこのような場合は前の戊の日とする決め方もあるようです


この日は産土神に参拝し、春には五穀の種を供えて豊作を祈願し、
秋にはその年の収獲に感謝します

また、春の社日にお酒を呑むと耳が良くなるという風習があり、
これを治聾酒(じろうしゅ)といいます
これに因み、島根県安来市社日町などが地名として残っています


また本日は 日蓮聖人 『池上御入山』 の日となっております

日蓮聖人は九年の間、身延山の庵に住んでおられました
しかしお身体を悪くされ、その後住み慣れた身延を下山することとなったのです
その湯治に向かう途中で更に体調が悪化されたため、当時聖人に深く帰依していた武士
池上宗仲の邸にお立ち寄りになられました


その後も病状は一進一退の経過をたどられたという事です
長きに亘る法戦において、肉体もかなり病んでおられたと言う事は想像に難くありません

臨終間近と覚られた日蓮聖人はこの地を入寂の地と定められました
当時のお弟子であった6人の僧『六老僧(ろくろうそう)』に後を託され
10月13日に御入滅されたと伝えられております

日蓮聖人が生涯最後の二十日間をお過ごしになったこの地が、現在の『池上本門寺』となりました
現在でも檀信徒のみならず多くの参詣者の集う拠り所として知られるところとなっております

『一日の命は三千界の財にもすぎて候なり』
『まずは臨終の事を習うて後に他事を習うべし』

本日も 『朝に合掌ゆうべに感謝』 の御心を忘れず 和顔穏心 にてお過ごしください

                      合掌

9月17日(火)の日暦 - 2019.09.17 Tue


9月17日(火)の日暦は

觜(し)

四緑木星の中段吉凶は『なる』
六曜星は友引ですが大悪日となります

大悪日なり
此日は何事にも用ゆべからず
強いて用ゆれば財産の損失を招き又は病難限りなしと云ふ

昨日とは一転して本日は何事にもよろしくない至極大凶日となっております

中段吉凶におきましては「開店、婚礼、柱立て等大吉掛け合い事凶」
なっておりますが何事もお控えください

本日特に雑説などは御座いません

至極大悪日に『何を為すべきか』を考察なされお過ごしになられることも
後々御自身の日々に反映されるかと存じます


明日は一転しての大吉日となります

本日も御自愛なされ 『朝に合掌ゆうべに感謝』 の御心を忘れず 和顔穏心 にてお過ごし下さい

                          合掌

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