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2019-10

7月10日(水)の日暦は『東京浅草観音四万六千日』 - 2019.07.09 Tue


7月10日(水)の日暦は

一白水星の中段吉凶は『のぞく』
六曜星は先勝ちで大吉日となります

結納の決定新しき衣類の仕立又は牛馬を畜ふ事
金銀を収むる事などには大吉なり

但し普請造作移転などに凶なり

本日は、結納の決定その他に良き吉日となっております
ここにおける牛馬は現代に置き換えますと車や
バイク、自転車などの乗り物とお捉え下さい
お子様やお孫様に贈られる乗り物も宜しいかと存じます
金銀を収むるとは何かの契約金を納めたり定期などをされるのも
よろしいかと存じます


中段吉凶におきましても「悪しき事を除き去る日。至極大吉日也」
なっておりますので暦における禁忌事を確実に避け清浄なる御心にて
物事に取り組まれてください


本日は 『東京浅草観音四万六千日(しまんろくせんにち)』 の日と
なっております
先日お伝え致しました『浅草観音ほおずき市』の二日目となる本日7月10日は
同時に
 『四万六千日』 と呼ばれる功徳日ともなっております

浅草寺には月に一度「一日参拝すると千日分参拝したのと同じ功徳がある」とされる日があります
中でも7月10日だけは特に多くの御利益が頂けるとして、いつしか『四万六千日』
呼ばれるようになりました
千日でなく四万六千日となった理由は様々あるようですが米一升の米粒の数がおよそ46,000粒にあたる為
米の「一升」と人の「一生」をかけたという説が有力なのだそうです

ところで『四万六千日』というと7月9日と10日の二日間詣でなければならない筈
と思われる方も多いのではないでしょうか

事実、近年ではこの二日間詣でなければ御利益を頂けないとして
ほおずき市の賑わいも重なり9日10日の両日詣が定番となっているようです

しかしこれは元々「10日に一番乗りで詣でたい」という民衆心理から前日の9日に前のりで
参拝する人々が段々と増え、いつしか二日間両日詣の習慣になった、という事のようで


今のように交通期間も発達していなかった昔のこと、浅草寺に毎日参拝したくとも
出来ない事情が多々あった事でしょう
『四万六千日』の習慣がその為に出来たものかどうか定かではありませんが
1年のうちの此の日の功徳が人々の日常の支えとなったであろう事は想像にかたくありません

本日も 『朝に合掌ゆうべに感謝』 の御心を忘れず 和顔穏心 にてお過ごしください

                      合掌

9月19日(水)の日暦は『三りんぼう・不成就日』 - 2018.09.18 Tue


9月19日(水)の日暦は

虚(きょ)

七赤金星の中段吉凶は『とる』
六曜星は大安ですが大悪日ととなります

大悪日なり
何事にも用ゆべからず
中にも家屋を造作し釘を打つ事を忌む 又埋葬には凶なり
是れを犯す時は禍ひあると云ふ大いに慎むべし

連続大悪日二日目の本日は、何事にも良ろしくない至極大凶日となっております
特に家屋造作や埋葬には良ろしくありませんので御心掛け下さいませ

中断吉凶におきましては「此の日穀物取入、買入、結納取交等吉」
なっておりますが何事もお控えください
更に『不成就日』でもありますのでよくよくお心掛けください
更に『三りんぼう』ともなっておりますので


本日も 『朝に合掌ゆうべに感謝』 の御心を忘れず 和顔穏心 にてお過ごし下さい

                  合掌

7月16日(月)の日暦は『海の日・やぶ入り・ぼん送り火・えんま詣りほか』 - 2018.07.15 Sun


7月16日(月)の日暦は

張(ちゃう)

九紫火星の中段吉凶は『みつ』
六曜星は先負で大吉日となります

大吉日なり
此日結婚すれば家庭睦じくして子孫繁栄の基を開き新に衣類を裁ち
又は着る時は善事重なり来るべし


本日は悪しきことのない至極大吉日となります
特に衣服の購入や着初めには大変善き日となります


中断吉凶におきましても「五穀取入婚礼・新築・種蒔・土動かし吉」
なっておりますので暦と併せて御参考ください
また『一粒万倍日』でもありますので 清浄なる御心で 我欲を捨て
物事に取り組まれる事で願望成就に繋がるかと存じます

本日は 『海の日』 となっております

「海の恩恵に感謝するとともに海洋国日本の繁栄を願う」ことを趣旨として
制定された国民の祝日です
ちなみに『海』国家の祝日に制定しているのは、世界広しと言えども
日本だけなのだそうです


連休の方もお見えになる事かと存じます
また、間もなく夏休みにも入って参ります
この時期海水浴などにお出かけになられるかとも思いますが
併せて増えるのが「水の事故」です

無理無茶な行動は控え、特にお子様からは目を離さぬよう
楽しいひと時をお過ごしください

本日は多くの雑節がございますので順を追ってご紹介致します

①藪(やぶ)入り
薮入りとは、かつて商家などに住み込み奉公していた丁稚や女中など奉公人が
実家へと帰ることのできた休日
とされておりました
1月16日と7月16日がその日に当たっていたようです
7月のものは「後(のち)の藪入り」とも言います

②えんま詣り
毎月16日「閻魔王」縁日です
特に1月・7月の16日「閻魔王の斎日」と称され
この日は地獄の獄卒も仕事を休み、地獄の釜の蓋もゆるむ日とされ
俗に「地獄の釜もお休みになってゆるむ」といわれました
亡者達も責苦を免れ骨休みになるとされ、鬼も亡者も休む日とされます
(亡者は休むのではなく、責め苦を免れて骨休みになるとされたました)


故郷を離れ奉公に出ていた丁稚奉公人の藪入りにもあたった為
多くの人々が「閻魔詣」にいきました

③盆送り火
16日の野火を送り火(おくりび)と呼びます。京都の五山送り火がその代表です
15日に送り火を行うところも多いようです(奈良高円山大文字など)

また、川へ送る風習もあり灯籠流しは有名です
山や川へ送る点は、釜蓋朔日で記したように
故人が居るとされるのが文化的に山や川でありそのような形式になったとされております

なお、故人を送る期間ですが、16日から24日までで、お迎え同様に墓参などをして勤めます
佛教では普通お盆は1日から24日を指しますが これは、地獄の王は閻魔王でありますが
その王と対になるのが地蔵菩薩であり、24日の地蔵菩薩の縁日までがお盆とされております

(因に(天道)大日如来の大日盆はその縁日に則って28日となります)

このように様々な文化風習が取り入れられ現代へと受け継がれております

ご先祖あっての自身です。今一度、感謝の法身を捧げられ想いを馳せてみては
いかがでしょうか

明日はまた一転しての至極大悪日となります

本日も 『朝に合掌ゆうべに感謝』 の御心を忘れず 和顔穏心 にてお過ごしください

                     合掌

鎮魂の日 - 2017.08.12 Sat

本日は『日航機墜落事故鎮魂の日』となります

1985年の今日、羽田空港を飛び立った全日空123便が
群馬県の通称 「御巣鷹の尾根」 に墜落をし、乗員乗客524名のうち
生存者は4名と云う世界最多最悪の事態が起きてしまいました

この便には歌手の「坂本九」氏も乗っておられ犠牲となりました

あれから「三十二年目の鎮魂の日」 「三十三回忌」を迎えます

忘れてはならない伝えていかなければならない大惨事のひとつです

追善回向日航機犠牲者三十三回忌法要

謹み敬って仏祖三宝の御前に於いて。

読誦し奉る大乗妙法蓮華経。唱え奉る御題目等。鳩る功徳

本日八月十二日第三十三回忌を営むところの524名の霊位に回向し

以つて報地を荘厳す。

願わくは此の読誦唱題の音声は法界に周遍し霊也が心性もまた法界に遍く

回向の心念もまた法界に遍く。一切の功徳悉く霊也が受報の身に薫重し

威を加え福を増さしめ給え。  経に曰く

未来世の中に若し善男子善女人有て、妙法華経を聞いて浄心に信敬して

疑惑を生ぜざらん者は三悪道に堕ちずして十方の仏前に生ぜん。

所生の所には常に此経を聞かん。若し人天の中に生るれば勝妙の楽を受け

若し仏前に在らば蓮華より化生せんと。

願以此功徳。普及於一切。我等与衆生。皆俱成仏道。 南無妙法蓮華経

8月2日(水)の日暦は『青森ねぶた祭り・一粒万倍日』 - 2017.08.01 Tue

8月2日(水)の日暦は

心(しん)

六白金星の中段吉凶は「みつ」
六曜星は仏滅ですが大吉日となります

神仏を祀り又は旅先きより帰宅或は吏人の御用先きより任地に帰るなど大吉日なり

但し家屋の造作又は縁組等には大凶なり 是を犯せば禍ひ来たる
又この日埋葬すれば大難あると云ふ慎むべし


本日は神仏をお祀りするなどに良き吉日となっております
お近くの神社仏閣へお出掛けになられてみては如何でしょうか
又御自宅のご仏壇・神棚、そして心の内にての合掌も充分な信心のうちとなります


中断吉凶におきましては「五穀取入婚礼・新築・種蒔・土動かし吉」
なっておりますので、併せて御参考ください
また「一粒万倍日」でもありますので、禁忌事は確実に避け
清浄なる御心にてお取り組みください

本日8月2日(水)から7日(月)までの六日間『青森ねぶた祭』が開催されます

『仙台七夕まつり』『秋田竿灯まつり』と並び東北三大祭りの一つと称されるこの『青森ねぶた祭』
青森のみならず東北地方の夏の風物詩として欠かせないものとなっております

祭の由来は、七夕祭りの際に穢れ(けがれ)を川や海に流す禊(みぞぎ)の行事灯籠流し』にあるとも
されますが、定かではないようです

一方で『眠り流し』風習がその発祥由来の一つであるともされます
東北訛りでは「眠い」「ねぶたい」となります
昔は夏になると眠気がさし、眠っている間に病魔が入り込んで『眠り病』になると信じられておりました
そうした病や邪気を形代(かたしろ)にうつして川や海へ送る眠り流し』は、東北や北陸・九州でも
行われる禊(みそぎ)の行事
なのです

街を流される巨大な灯籠の題材となるのは、主に勇壮な武将や歌舞伎の登場人物・御神仏など
夏の邪気を追い払うにふさわしき勇猛果敢なものばかりです


漆黒の闇に敢然として浮かび上がる目にも鮮やかなねぶたの灯りが
今年も青森の街を熱く彩ることでしょう


本日も『朝に合掌ゆうべに感謝』の御心を忘れず和顔穏心にてお過ごしください。

                       合掌

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